毛抜きの方法と注意点

毛抜きは費用が安く自宅でいつでも気が向いたときにできる脱毛方法です。カミソリで剃るよりも毛が生えてくるまでに時間がかかるので、カミソリほど頻繁にお手入れしなくてもよいです。

 

毛抜きは手軽なので繰り返し脱毛しがちですが、繰り返し毛抜きをしていると埋没毛ができることがあります。

 

 

埋没毛とは毛が皮膚の中に埋まってしまう状態のことで、黒くブツブツしたものができます。無理に沿ったり引き抜こうとすると肌を気づつけて出血することもあり、化膿の恐れもあります。

 

埋没毛は毛抜きの方法に気をつければある程度防げます。

 

毛を抜くときは毛穴が閉じた状態ではなく、ホットタオルなどで温めて毛穴を開かせて行います。濡らしたタオルをラップに包んで、600Wの電子レンジで1分ほど温まれば蒸しタオルができます。毛穴が閉じていると無理に引き抜くことになるので肌が傷つきやすいですが、毛穴が開いていればスムーズに抜けます。

 

 

テープを使用する場合は、部位に合った適切な大きさにテープを使用しましょう。テープを貼ったら一気にはがします。毛の流れに沿ってはがすか、毛の流れに逆らってはがすかは製品によって違うので、製品の説明を確認してください。

 

脱毛後は肌が弱くなっているので、保湿クリームでケアしましょう。